
【重機による解体作業】

【バルコニーの先行解体後】
2011年9月
7月より喜連社宅解体工事を着手しました。
この工事は7棟の社宅の解体工事と杭の撤去工事を行います。
7月から始まりました工事は内装解体も終わり、9月より重機による本格的な解体工事が
始まりました。
今回解体する建屋は昔ながらの社宅ということで、建屋の全住戸にバルコニーが同じ
方向に付いています。
バルコニー側から解体する棟はいいのですが、反対側から解体する場合は中抜き解体を
行うと裏側にバルコニーがある為、中抜き解体をするとバルコニーの荷重が外にかかり、
外壁が外側に転倒してしまう危険が伴ってしまいます。
その為、今回はバルコニーの反対側から解体する棟は、先行してバルコニーの解体を
行いました。
解体工事にはこういった危険が必ずついてきます。
これからも、工事のポイント毎についてくるどんな小さな危険でも必ず摘み取りながら
作業を行って工事を進めていきます。




