6月 2011

鴨川二条ホテル&夷川邸

 

2011年6月

 

6月より鴨川二条ホテル解体工事と夷川邸の移築に伴う解体工事を着手しました。

 

これらの工事は鴨川二条ホテルの解体工事と同じ敷地内にある夷川邸の移築に伴う解体工事を同時に行います。

 

現場に行った当日は、夷川邸では移築の準備が着々と行われていました。

 

 

 

ところで、この夷川邸について御存じでしょうか?

 

 

夷川邸は、明治期の関西財界の重鎮で、藤田財閥の創立者である藤田伝三郎によって明治43年に京都別邸として建てられました。

 

藤田伝三郎は伊藤博文や山県有朋などと親交が深く、建設・土木、鉱山、電鉄、電力開発、金融、紡績、新聞などの経営を手がけ、今日の多くの名門企業の前身を築き、日本の近代化の事業に貢献された方だそうです。

 

 

一方で鴨川二条ホテルでは客室の内装解体が行われていました。

 

実際に作業が行われている現場に行ってみると、客室の入口にスプレーで何か書かれていたり、壁に穴があいていたりしていました。

 

現場の担当者にこれは何のためにあけたのか、何のためのサインか聞いてみたところ、

 

建物を解体する前にこの建物が消防訓練に使われたそうで、その時の訓練の為につけられたサインや穴だそうです。

 

このまま壊される建物も、何かの役に立ってから解体され、次の建物に引き継がれていくのですね。

 

 

 

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男山病院

 

2011年6月

 

6月より男山病院研究棟・本館解体工事を着手しました。

 

この現場は研究棟の解体工事と、本館をワイヤーソーにて切断し、一部だけを解体するという工事を行います。

 

現場に行った当日は、内装解体材の搬出作業と足場の設置作業が行われていました。

 

実際に作業を行う場所と、病院施設として使用されている場所が近接しているということで、いつも以上に粉じんと騒音に関してはとても気を使って作業を行っていました。

 

 

 

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心よりお見舞申し上げます

 

この度の東日本大震災により被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

 

 

弊社では東日本大震災による被災者の救済及び被災地の復興支援のため、従業員募金を実施しました。 

弊社災害防止協議会による寄付金¥100,000、従業員による寄付金¥344,848、これらに合わせまして、弊社より¥500,000の合計¥944,848を義援金として寄付致しました。

 

 

その他の活動といたしまして、被災地での炊き出し、支援物資の提供等を行いました。

 

これからも継続的に被災地の復興のために支援を行っていきたいと思います。

 

  

 

皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

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